通学講座・通信講座のススメ

多様な法律。教わりながら勉強したいと思いませんか!?

まったく当たり前のお話をしてしまいます。資格試験対策のように、たくさんの量の知識を整理しながら覚えなければならない勉強では、先生に、講師に教わりながら学習するのが最も効率的です。
特に管理業務主任者のように、多くの法律をその相互関連まで把握する必要のある試験では、その道のプロのアドバイスを受けることで、頭の中で混沌としている知識をすっきり秩序立てることができます。

「生の授業を受ける」か「講義DVDで学習する」かのちがいはありますが、通学講座も通信講座も、「資格の専門家に教わりながら勉強する」という点において、同じような学習効果を得ることができます。

教室で受ける生の授業はやはり最高です

管理業務主任者やマンション管理士の受験指導を専門にしていて、受講生にも人気のある講師に教われるのだとしたら、通学講座に通う学びはやはり最も学習効果が高いといえるでしょう。
ライブの授業は刺激があり集中しやすいですし、機転の利く講師なら、受講生の様子を見ながら、臨機応変にポイントをわかりやすく解説してくれることでしょう。

生身の先生に教室で教わるそのぶん受講料はかなり高くはなってしまいますが、1回の試験で管理業務主任者試験に合格できるのなら、投資の回収はすぐにできるといっても言いすぎではないでしょう。数十万円の投資以上に、その間試験勉強に費やす時間の方が、お金に換算すると価値は高くはないでしょうか?
資格試験は管理業務主任者にかぎらず、1回で合格を目指す意気込みが大切です!

通信講座の講義DVDの講師の質は、通学講座のそれを凌ぐケースも!

しかしながら自宅や会社の近くに専門学校がなかったり、仕事の都合で、通学講座へ通うのはムリという方も少なくないでしょう。そんなみなさんにお薦めしたいのが通信講座です。
最近の通信講座は、講義DVDなどでメディア教材を提供しているシステムが一般的です。そして優れた通信教育のメディア教材での授業は、ある意味、通学講座の講師以上に優秀なものです。メディア教材では、その先生の授業を何百人もの受講生が聞くことになるからです。だから通学講座のように講師に当たり外れがありません。といいますか、最近の通信講座は講師の質が生命線のひとつを握っているため、先生の当たりはずれが許されないのです。

また通信講座のメディア教材には、何度でも繰り返して同じ授業を受けられるメリットあります。これは通学講座には絶対にできません。
管理人は、高合格率で受講生に評判の高い通信講座を選べたのなら、コストメリット・時間的なメリットなどの点も含め、通学講座よりも高い効果を得られるのが、最近の通信講座だという気がしています。

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