私の合格体験記

私の合格体験記

なぜ私が管理業務主任者を目指したか

端的にいえば、広く建物を扱う業界のなかで、安定した働き方がしたかったからです。マンション管理の需要はこれからも増えることさえあり、先細りをする心配はないと考えました。

大きな話をすれば産業構造は複雑にからみ合いながら変化をしているので、時代の先を見通すことなど私にはできません。またグローバル化ですとか、産業がどんどん海外へ出ていって日本が空洞化するなどもよく言われていることですよね。
でもマンションを管理する仕事は引きつづき日本に残りますよね。すでに日本に建てられているマンションを中国など海外に持ち出すことなどできませんから。

仕事と勉強の両立の大変さ

管理業務主任者の試験勉強をしていた時期、私は建築会社の営業社員でした。すでに社内のリストラも一通り済んでいた時期だったので、運良く残れた社員も、忙しくて本当に大変でした。営業職は一般に仕事の時間も不規則なものですが、リーマンショックの後は、不規則というより、ただただ大変で。
そのようきびしい環境の中で自分の役割をまっとうすることは大切だと思います。だけどその一方で、予測不能ながらも将来設計といいますか、ビジョンを持って前へ進む生き方をしなければと思っていました。

それで忙しい自分にさらに鞭打って、管理業務主任者資格を目指すことにしました。しかし当時はとても通学講座に通えるような状況ではなかったので、通信講座(フォーサイト)を利用して勉強しました。

高合格率が選択の決め手に!

通信講座でフォーサイトを選んだ理由は、いろんな国家資格で合格実績が非常に高かったからです。行政書士、社会保険労務士、宅建主任など、フォーサイトの合格率はどの資格も全国平均を大きく上回っています。「この会社なら信頼できる」と思いました。
また教材が優れているわりに、受講料が驚くほど安かったことにも、正直少し惹かれてしまいました。

メディア教材を繰り返す効果は予想意所でした!

私はフォーサイトの講義DVDを観ながら基本テキストを精読する(5回繰り返し)ことで、基礎づくりを徹底しました。授業は同じ授業を3回繰り返すあたりから、理解の深度が全然ちがってきます。「通学ではこの効果は期待できないな」と、勉強が進むにつれ実感するようになりました。
フォーサイト以外の教材で使用したのは、独学テキストのページで紹介した『マンション管理の知識』(マンション管理センター)と、『らくらく宅建塾』(週刊住宅新聞社)です。それから予備校で模擬試験を2回受けています。

私自身はほかの教材にも手を出したわけですが、やはり核となる教材を信じてそれを繰り返す努力がいちばん実を結ぶように思います。
私の場合、それはフォーサイトの基本テキストと講義DVDでした。

山田先生、わかりやすくて迫力ある授業、本当にありがとうございました!

<お薦めの管理業務主任者講座>

第1位 フォーサイト
フォーサイトは、基本テキストの情報量もコンパクトにまとまっています。合格に必要な最小限の情報量を繰り返し勉強して覚えることで、ムリなく合格ラインをギリギリ超える実力を育てることが、フォーサイトの教育方針です。
フォーサイトの詳しい情報はこちら→ http://www.foresight.jp/mankan/

第2位 ユーキャン
CMでもでもおなじみの生涯学習の通信講座です。イラストや図表を多用した教材には、わかりやすく学べる工夫が満載されています。
ユーキャンの詳しい情報はこちら→ http://www.u-can.co.jp/

第3位 TAC
基礎力の徹底指導に定評ある専門学校です。「通学」で管理業務主任者を目指す方への一押し校です。
TACの詳しい情報はこちら→ http://www.tac-school.co.jp/

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